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2012年7月25日水曜日

シンデレラの横の家(f,F/f)

シンデレラの横の家

  隣の家のもらわれ娘が国の王子と結婚した。見立てはきれいだし、器量というか我慢強い人だったから、神様がチャンスをくれたのかもしれない。私も「もらわ れ娘」。孤児院は人が多すぎると、里親に出された典型的なもらわれ娘。継母と継母の実娘、エリと3人で暮らしている。母子家庭は必ず、孤児院から一人娘を もらう法律があるから、一緒に住んでいる。どこのもらわれ娘も実際は奴隷か住み込みメイドかって言うくらいひどい暮らしをしている。わたしもそう。隣の家 のもらわれ娘だって、家では「シンデレラ(杯まみれの娘)」って呼ばれて、しょっちゅうお尻叩かれながら生活していたし。
「リサ。水汲み行ってきなさい。家事くらい、ちゃっちゃとやってよね。」
わたしより2つ年下のエリはいつもガミガミ言う。
「何よ、その目。文句あるならお尻に教えてあげましょうか?お・し・り・に!」
私は今までエリと喧嘩もしたし、エリの命令に反抗したりもした。その度に私が泣いても、懇願しても継母に許してもらえず、一方的に私だけが懲罰を受ける。それも肉体的にも精神的にも疲弊しきって反抗できなくなるまで。
「嫌よね。おしり・た・た・き。」
おかげでエリはどんどん私に対して高圧的になるし、私は反抗する気も無くなる。
「はい。すぐに水を汲んできます。」
「待って。反抗的な目をした罰として、ピンヒール履いていきなさい。」
「・・・・はい。」
「じゃ、いってらっしゃーい。」
私はピンヒールを履いていたから内股に力を入れて精一杯、耐えながら水の入った桶を持って歩いた。でも結局は家の前で倒れてしまい、運の悪いことにちょうど倒れたところに継母が牛を追い立てる為の鞭を持って立っていた。だから今、私は継母の足元で四つんばいで倒れている。
「リサ、そのままでいいから聞きなさい。今夜は食事抜き。それとお尻叩きの罰を与えます。その後、お尻を出したままで夕食の準備をしてもらうわ。終わったらそのままコーナータイムよ。私たちが食事をしている横でね。」
「・・・はい。ママ。」
「ねえ、ママ。そろそろあたしも良いでしょ?」
エリが甘えた声を出す。
「・・・いいわ。エリもそろそろお仕置きの仕方を覚える年だから、エリのお仕置きをやらせてあげる。」
「本当?やったー!。」
私は継母とエリの会話に全身の力が抜けていく感じがした。
「次は一人でリサにお仕置きできるようになるんですよ。」
「平気よ。ママ。いつも見てるもの。」
「ふふふふ。そうね。何してるの?リサ。スカートを捲くってお尻を出しなさい。」
「え?ここでするんですか?」
「そうよ。当然でしょ。エリ、こういう風に反抗したりや命令に素直に従わないときは容赦なく、お仕置きの回数を増やすか、その場で何も言わずに頬を手のひらで強く打ちなさい。」
ッパーン。
四つんばいの私の前で、エリはお尻だけ浮かせて座り込んで私の頬を強く叩いた。エリはすぐさま私のあごを持ち無理やり私の目線を彼女の前に戻す。
「そうよ。良い音。でも出来る限りお仕置きの回数を増やすほうが良いわ。反省できる時間を増やせるもの。」
「ママ?両方じゃ駄目?」
「もちろん両方でも良いわ。ただし、本当にきつくお仕置きしたい時だけにしなさい。いつもいつもだと、叱られているのか、怒られているのか、リサは馬鹿だから分からないのよ。」
「はーい。」
これ以上、罰を増やされたくないという一心で、私は四つんばいのままでスカートを捲り上げた。
「エリ。リサがスカートを捲り上げたら、必ずおねだりさせる事、何回ぶたれたら反省できるか自分の口で言わせること。いいわね。それと、下着はあなたが下ろしてあげなさい。」
「はい。ママ。」
私は命令される前に自分から懇願した。
「ママ、エリさん。貴重なお水をこぼしてしまいました。お尻叩きのお仕置きをお願いします。」
「何回ぶたれたら反省できるのかしら?リサ。」
当たり前のように聞き返すエリに腹が立った。そもそもあなたがピンヒールなんか履かせるからこんなことになったんじゃない。
「・・・・」
「すぐに答えられないときも、お仕置きの回数を増やすか、頬を叩くのが良いわ。あと、もうひとつ。」
「何?ママ。」
「トイレの使用を禁止するのもいいわね。」
「???ママ。それだとリサ。お漏らしするんじゃない?」
「だから家の中にいるときはオムツを履かせるのよ。それにお漏らししたってリサは普段は、馬小屋で暮らしてるんだもの。関係ないでしょ。」
「あははははは。じゃ、家に上がるときはあたしにオムツを履かせてもらわないといけないんだ?最高!リサ、オムツの罰1週間追加ね。すぐに答えないからよ。馬鹿ね。」
「それと、他にお浣腸という手もあるわ。でもお浣腸は加減が難しいからもう少し大人になってからね。」
「えー?すぐ出来るよ?」
私はいずれ浣腸もされるのか。覚悟だけはしておかなければならないのだろう。
「30回です。30回お尻を叩いていただければ反省できます。」
「・・・30じゃ足りないでしょ。リサ。エリの力なら、そうね。50ってところかしら。じゃ、エリ。リサの下着を下ろしてあげなさい。力任せにひん剥いても良いし、そっと少しずつおろしてお尻の穴にわざと息を吹きかけるのも良いわ。」
「息を?何か汚くない?ママ。」
「そうね。でも息を吹きかけられるとお尻をすぼめてすごくお尻に力が入るの。だからお尻叩きの時、すごく強くぶっても平気になるのよ。」
「へー。愛情だね。」
「そうね。でも息を吹きかけられると人間は予想以上に恥ずかしいものよ。それに思いっきり叩くっていう宣言にもなるわ。良い薬になるのよ。」
「ふーん。ま、あたしは愛情なしの無理やりで。ッえい!。」
力任せに下着を下ろされ、下着が擦れて皮が剥けてしまった。熱くてヒリヒリする。
「うふふふ。下着は膝まで下ろしてあげなさい。もう少しリサが従順になったら自分で下着を下ろさせる方法も教えてあげる。」
事実、継母はいつも私に自分で下着を下ろさせている。いつかあれがエリに変わるのだろう。今日何回目の覚悟、というか絶望だろう。数える気なんか無いけど嫌になってきた。
「ね、ママ、下着を下ろすのって足でやっても良い?」
「いいわよ。でもどうして?」
「だって、リサの下着。足で踏んだら膝まで下りそうだし。それに。」
「それに?」
「汚いじゃない。」
「あははははは。そうね。いいわよ。」
継母が笑う中、エリは無理やり私のパンツをそれも、大切な部分が当たる生地のあたりを思いっきり、踏みつけた。そのまま足でぐりぐりと足を回して地面にこすり付けているのが分かる。見なくても分かる。太ももの内側にエリの足が回転するたびに少し触れるから。
「ママ。もうお尻叩いて良い?」
「いいわよ。鞭が自分に当たらないように気をつけてね。」
継母が鞭をエリに渡す姿が影になって見えた。渡し終えると継母は巻き添えを食わないように距離をとっていくのも足音と影で分かる。
ヒュン。パアーン。
「ひぎいいいい。」
「こら!リサしっかり数を数えなさい。」
ヒュン。パアーン。
「ひぎいいいい。い、い、一回。」
ヒュン。パアーン
「ああああああ。に、に、にか、二回。」
ヒュン。パアーン
「ああああああ、さささ、さん。三回。」
「エリ。ストップ。」
「何?ママ。」
「縦に打つのは悪いことではないわ。でもこの鞭は長い鞭ではないからお尻に対して横に振りなさい。」
「横?」
「そう。リサが立った時、鞭の痕が横につくように打つのよ。」
「どうして?」
「その方が治るまでに時間がかかるのよ。」
「???」
「座るときも、お風呂に入るときも、歩いているときスカートがお尻と擦れるときも、今日のことを思い出して、自分がいかに馬鹿なのか思い知らせるためよ。」
「ああ!成る程。思い出させるための仕掛けね。」
「そういうこと。さ、続けなさい。」
ヒュン。パアーン。
「いいいいい。よ、四、ゲホッ、ゲホッ。四回。」
ヒュン。パアーン。
「ああああああ。ご、5回目。」
ヒュン。パアーン。
「エリ。30回以上叩くときは、回数を数えるのを待つ必要は無いわ。」
「じゃあ、あたしが数えるの?」
「簡単よ。合計で今何回叩いたかリサに言わせるのよ。」
「時間短縮?」
「それもあるけど、なにより『待つ』ということ自体が疲れるのよ。だからまとめて済ますの。リサのお仕置きでエリが疲れるのは馬鹿馬鹿しいわ。」
「そっか。分かった。」
ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。
「ぎいひいいいいいいいいいいいいい。もう止めて。し、死ぬ。死んじゃう。」
「まだ,半分でもないよ。数えるのを止めるとどうなるのかなぁ。」
「9回!9回目でう。9回目ですぅ。」
「反抗的態度、お尻叩き終わったら、ビンタね。」
「はいっ。はいっ。すみませんでしたぁぁ。」
ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。
「ぷあああ。はあああああああ。18回目。18回めぇ」
ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。・・・・ヒュン。パアーン。
「にっ。にっ。にじゅううう。21ッ。21回目ぇ。」
ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。
「にい。ああ。痛い。痛いいいい。にじゅう。21回目。」
「ん?さっきも21回目だし。」
「ああ、もう数えられない。お願いします。ゆるして。もう許して。お願いしますぅ。」
「駄目。」
ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。
「あああああああ。お願い!お願いします!今回だけは。お願い。」
ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。
「そうよ。エリ。許してはいけないわ。きちんと最後まで叩いてあげなさい。立場を分からせるためよ。」
「はい。ママ。」
「でも!でも!もう。お願い。許して。」
ヒュン。パアーン。
「言っとくけど、21回から何回増えたか言って御覧なさい。」
「はぁ、はぁ。じゅ、10回、ケホッ。ケホッ。くらいですか?」
「馬鹿ね。21回からはリサが数えてないから一回も増えてないわよ。じゃ。しっかり数えてね。」
ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。
ヒュン。パアーン。
「31ッ。さ。、っさんじゅっ。三十一回め。」
ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。
「ひいいいいいいい、いいい。」
「ん?数えるの止めちゃった?」
「40。40回です。40回目ですう。」
「ん。よしよし。」
ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。ヒュン。パアーン。
「ああ!あああああ!もうちょ、もうちょっと。ああ。4、4じゅ、ううなな、47回め。」
「エリ。ラスト3回は。1回毎にしっかりと、お礼を言わせなさい。」
「はい。ママ。」
ヒュン。パアーン。
「よん、よんん。よんじゅうは、ちい。んん!あぁ、48回目。あ、ありがとうございます。エリさん。」
「エリ様!ママのことは『お母様』って呼ぶじゃない。今後はあたしのことも様をつけてよね。」
「は、はああ。はい。ケホッ。ケホッ。分かり、ました。」
「それと、『もうしません』は忘れちゃ駄目。分かった?」
「はいっ!はいっ!分かりました。」
もう何がなんだか分からなくて。でも許してほしくて私は大声で泣き叫びながら何か大切な事を投げ出しました。
ヒュン。パアーン。
「ぎいいいい。あああ!!エリ様。エリ様ぁ。ありがとうございます。49回。49回目。あああぁ!もう、もうしません。もう、しません。」
ヒュン。パアーン。
「あああああ!ああっ。50ぅ。50ぅ回目ぇ。ゲホッゲホッゲホッ・・・あ、あは、ありが、ありがとうございました。エリ。エリ様。」



「ん。じゃ。さっさと水を汲みなおしなさい。いいわね。下着は膝まで下ろしたままよ。ピンヒール履いて!さっさといきなさい。」
「はいっ。はい。ただいま。」
「ん。」
「エリ。初めてにしては悪くなかったわ。この後、どうするか分かってる?」
「もちろん。かえってきたら、ビンタ!お尻出させたまま、夕食作らせて、あ!リサは食事抜きね。それで、あたしたちが食事の間、コーナータイムでしょ。」
「明日からおむつの罰、2週間もよ。宣告した罰を忘れるとナメられるわ。」
「はい。ママ。」
その後、私は、お尻が痛くて。ピンヒールで、下着を膝まで下ろしたままで。だから、また、水をこぼしてしまった。



Fin

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